診断・分析支援

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このページでは私どもご提供いたします診断・調査サービスにつきましてサービスごとに詳細にご説明させていただきます。

簡易診断サービス
 
(1)サービス内容
 
経営状況を定性的に把握するためのおよそ100項目からなる質問書(Yes、No、N/Aの3択)を事前にお客様に回答頂きまして、私どもに送付していただきます。私どもで質問書の回答状況からヒアリング内容を決め、お客様に訪問いたします。訪問時には経営者の方を含む2〜3名の方に約3〜4時間程度ヒアリングをさせていただき、その結果から見えてくるお客様の問題点・課題をご報告させていただきます。

 お客様で作成された決算報告書や内部管理資料などの文書はいっさい拝見しませんので、機密事項が漏れるおそれはありません。ただしその反面、簡易的な定性情報からの診断サービスですので、お客様の問題点 と推測されること及び課題の方向性をご報告させていただくことにとどまり、解決策まではご提案できませんのでその点をご了承ください。
 なお、もしお客様が財務的な診断もご希望されれば、別途にご提供させていただきます。

 (2)サービス料金について
 簡易診断サービスのご利用料金は一診断5万円(税別)とさせていただきます。なお、お客様の所在地につきましてはご要望があれば日本全国どこでも訪問させていただきますが、交通費は実費精算させていただきます(東京駅起算)。


短期調査サービス
 簡易診断では具体的な解決策のご提案までいくための調査は行いませんので、簡易診断の結果を受けてさらに詳しく解決策をお客様が必要とされる場合、あるいは株式公開を目指したいが公開基準と現状とでどのくらいのギャップがあり、ギャップの内容をお客様が具体的にお知りになりたいという場合に、3〜5日で目的に応じた調査をし、問題点や課題並びに解決策をご提案いたします。 短期調査の目的としましては次のものがあります。
  (1)簡易診断の結果を受けての解決策の検討
  (2)現状の業務処理と株式公開基準が要求する業務処理レベルのギャップ分析
  (3)組織の内部牽制の調査

  内部牽制とは社員に横領や不正を起こさないための予防的仕組みを意味します。例えば現金の入出金とその記帳を1人の人間が行っていると横領を招くおそれがあるため、現金自体を扱う社員と、記帳する社員とは分けた方がいいというものです。


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