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このページでは私どもご提供いたします総合支援サービスにつきまして支援サービスごとに詳細にご説明させていただきます。

情報の流れに着目した経営基盤強化支援
 
(1)概要
 
企業をどう捉えるかという方法には種々の方法がありますが、情報をインプットして情報をアウトプットする情報システムと考えることもできます。そこで、企業様の社内に流通する情報の種類・内容・質・タイミングなど (情報コスト以外)を調査することによって企業様の問題点・課題を浮き上がらせ、解決策の方向性及び具体的な解決策をご提案していきます。

 (2)実施アプローチ
 まず、制度会計を切り口とする現状調査と、簡易診断シートによる現状調査を行い、企業内に流通する情報の現状マップ(as-is)を作成します。
 次に情報の現状マップ(as-is)と、日本経営品質賞のようなエクセレントモデルなどを参考に企業が目指すべき情報マップ(to-be)を作成します。
 さらに目指すべき情報マップ(to-be)をBSC(バランス・スコア・カード)の考え方に基づき、企業全体の戦略マップとして体系化していきます。戦略マップと目指すべき情報マップとの間で相互に調整をしながら、戦略マップを作り上げます。
 そして、戦略マップを実現するための組織ルールの見直し等の具体的な施策を行っていきます。

 (3)ご留意点
 なお、情報といった場合、情報コストは分析するのかということがありますが、詳細な業務分析が伴うため、企業様の負荷がかなり大きくなってしまいますので、別途にBPR支援サービスとして扱うことにします。

 

株式公開支援
 
(1)概要
 
株式公開を志向される企業様に対して会計システムの整備、原価計算制度の見直し、関係会社の見直しなどの株式公開支援を行います。
 近年、会計ビックバンと言われますように連結財務諸表の範囲拡大、税効果会計・退職給付会計・金融商品会計が株式公開会社に要求され、今後さらには減損会計や四半期決算制度が控えており、未公開会社が公開会社に変身する際の会計のハードルはかなり高くなっています。
 そこで、私どもが株式公開を志向される企業様に対して会計システム等の整備などの支援をいたします。年間約1千万円前後の費用がかかると言われます監査法人と比べてリー ズナブルな価格でご提供できます。
  「情報の流れに着目した経営基盤強化支援」は、私どもがご支援いたします内容を調査の上、ご提案していくというアプローチを取りますが、株式公開支援については目的は当初より株式公開企業にふさわしい会計システムの整備 等と明確になっていることが大きな違いといえます。

 (2)ご留意点
  私どもは公開準備のためのコンサル業務をご提供いたしますが、株式公開には公認会計士または監査法人の監査証明が必要であり、コンサル業務と監査業務とを両方とも同一の公認会計士が行うことは認められておりません。そのため、私どもとは別途に監査証明を行ってもらうために監査法人等との契約をし、監査費用が新たに生じますのでご留意ください。
 

BPR・業務改善支援
 
(1)概要
  BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)とは、顧客満足を向上させるために4つの視点(サービス、品質、コスト、スピード)からビジネスプロセスを再構築することです。なお、BPRは企業規模の縮小(事業所の閉鎖、人員の減少など)を目的とすると誤解されやすいですが、そうではなくBPRは顧客満足を向上させることを目的とするものですから付加価値を生まない業務の縮小・廃止は伴いますが、その一方で新たなIT投資やそれに伴う人員増もあり得るもので、単なる企業規模縮小とは異なるものです。
 また、業務改善とは現在の業務をより効率的ないし効果的にするために手直しを加えるものです。お客様が達成したいと思われる変革の度合いに応じてBPRまたは業務改善実施の支援をいたします。

 (2)BPRの実施範囲
  本来、企業の活動は有機的に全社ベースでつながりを持っているため、BPRも全社ベースで展開することが望ましいのですが、変革の度合いが強くなればなるほど社内からの押し返しも強くなり、効果が出ないままに時間切れになってしまうことが多いようです。そのため、BPRの効果が出やすいところから始めて「小さな成功」を積み上げながら展開するのが現実的です。

 (3)BPRの実施内容
  BPRの実施内容(実施指針)は次のものと考えています。
  ・環境変化により、必要がなくなった業務は廃止する。
  ・付加価値の生まない業務は縮小またはアウトソーシングする。
  ・手作業業務はなるべく少なくする(完全になくすではありません)。
  ・手順、品質、スピードが異なる業務は分ける。
  ・手順、品質、スピードが同じ業務は一緒にする。
  ・同時並行で処理できる業務は同時並行で処理する。
  ・効果性の高いIT(情報技術)を採用する。


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