決算書が嫌いな人が好きになるセミナー

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我々職業会計人も好きかと聞かれたら、どう答えますでしょうか。
「決算書を見るのが仕事ですから、特に嫌いではないですよ」といったところかもしれません。

企業の経営者におかれましても、決算書を読める経営者の方がおそらくは少ないと思います。

ですが、決算書は企業の総合的な評価を現す通信簿であることをおそらく異論がないのではないでしょうか。
そうした通信簿であるからこそ、投資家はいい通信簿の会社の株式は買おうとし、悪い会社の株式は売ろうということになるはずです。

そこで、経営者が決算書のツボを押さえて、どのようなことをすれば決算書の数字が変化して、よくなるのか、はたまた悪くなるのかがわかるような
つまり、決算書の読み方は横に置いておいて、とりあえず即効で決算書の活用ができるようになるためのセミナーを行います。


【決算書が嫌いな人が決算書は宝物と思うようになるセミナー 】
 (1)平成27年 7月 9日(水):4時間コース
  (2)平成27年 8月 5日(水): 4時間コース
  (3)平成27年8月12日(水):4時間コース
 (4)平成27年8月19日(水):4時間コース

  開催時間は次の通りです。
   ・4時間コース 13:30から17:30
   ・6時間コース 10:00から17:00

   ※4時間コースと6時間コースの違いはセミナ-内容の「 5.利益とキャッシュフローの増加策」は解説しないのが4時間コース、解説するのが6時間コースです。

   ※上記の日程の他に、もしご希望の日程があればぜひご連絡ください。できる限り対応させて頂きます。

  場所:青山公認会計士事務所(「地図」)
     (東京都荒川区西日暮里5-14-10サンライズビル4階、JR・東京メトロ西日暮里駅より徒歩約1分)
     ※1階に吉野家が入っているビルの4階です。


【セミナー受講対象者】
  ・中堅・中小企業の経営者、後継者、部門管理者
 ・個人起業者(起業準備中の方もok)
 ・その他、セミナー内容に興味がある方

 

【セミナー講師】
 青山恒夫(公認会計士、税理士、ITコーディネータ)


【セミナー内容】

1.決算書とは何?
 @貸借対照表って何?
  貸借対照表はお金の流れを目に見えるように現したもの

 A損益計算書って何?
   損益計算書はお客様から頂いたお金を関係者に配分した関係を表したもの

 Bキャッシュフロー計算書って何?
  使い道がわかるようにした現金出納帳


2.現金から始まり現金で終わる企業活動の流れと決算書の関係
 企業は現金を株主や銀行から調達
 調達したお金で工場を建設
 工場に社員を募集し、生産を開始
 製品ができたら在庫になる
 マーケティングや販売活動を開始
 製品が売れたら売掛金に変わる
 売掛金は回収され、現金に戻る
 回収された現金のうち、株主や銀行にお裾分け

 こうした企業活動の流れと決算書の変化を解説します。


3.コストを変動費と固定費に分解した決算書を活用しよう
 コストを変動費と固定費に分けると、決算書(損益計算書)が読みやすくなる。
 こうした決算書の簡易番としての「ストラック表」(西順一郎氏考案)

  ストラック表を使って、誰でも思う「お金はないのに、なぜ、利益が計上されて税金がとられるのか」を説明します。
  つまり、ストラック表を用いて社長が理解しているお金の流れを実際に見えるようにします。


4.ストラック表の活用
 ストラック表を利用して次のようなことをやったら、ストラック表はどう変化するかを一緒に考えていきます。
 @10%の値引きをした場合の利益とキャッシュフローはどうなるのか
 A借入金1000万円を返済するのに最低限必要な売上高はいくら
 B商品Aの価格を10%値下げしたら、販売数量が15%増加する、値下げした方がいいか
 C社員3人を給与30万円で雇用したら、いくらの売上高アップが必要か
 D売掛金の回収を10日早めることができたらどうなるか
 E1000万円の設備投資をしたいが、採算はどう計算したらいいのか
 F来期は売上高は当期の2倍になりそうだが、給与はどこまで上げてもいいか
 G利益もだいぶ貯まったから本社ビルを建築したい。銀行は喜ぶだろうか
 H商品A、B、Cのどれを優先的に販売したらいいか
 I当期、あまり利益が出なかったため減価償却費の計上を止めようと思うが得策か
 J不良資産が500万円あるが、100万円なら売れるという。100万円でたたき売りすることは愚策か
 K銀行が1000万円を利率1%で貸してくれるというが、借りた方がいいだろうか
 LA商品の仕入価格は@300円だが、1000個まとめて仕入れれば@250円にするという。まとめ買いした方がいいか
 M今の売上高は12億円だが、どこまで売上高が減少しても赤字にならないだろうか
 N月ベースで考えて商品を何個売れば損益がトントンになるんだろう、あるいは、何日ぐらいで損益がトントンになっているのだろうか
 O広告費に300万円をかけるとすると、売上高はいくら増えれば元は回収できるのか

  その他、参加者の気になる「こうしたらどうなる」を検証します。


5.利益とキャッシュフローの増加策
このセクションは6時間コースのみ解説します
 (1)売上高を増やす
  @売上数量を増やす
  A売上単価を上げる
  B売上値引を減らす
 (2)コストを減らす
  @仕入・外注費を減らす
  A人件費を減らす
  B賃借料を減らす
 (3)コストをかけて売上を増やす
  @設備投資をして売上を増やす
 (4)売掛金と在庫を減らしてキャッシュフローを増やす
  @売掛金を減らす
  A在庫を減らす

  具体的には次のシート等を用いてキャッシュフロー増加施策を具体的に解説します。

   「キャッシュフロー増加施策ファイル
 

【受講料】
 
4時間コース12,960円(税込 )、6時間コース:19,440円(税込)
 当事務所の会員の方は10%割引となります。
 申込と同時に無料会員に申し込まれた方については受講料を10%割引といたします。
 ※弥生会計のユーザー企業様に対しては特別割引をご用意しています。詳しくはお問い合わせください。


【セミナー受講について】

 地方の会社様であれば出張セミナーもOKです。
  その際には、上記の受講料の他に、交通費実費をご請求させていただきます。
 ・ご希望の日程で開催して欲しいという要望がありましたら、できる限り対応させていただきますので、メール等でご連絡をお願いいたします。

 

【申込方法】
 1.下記の事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
  受講されるセミナー名:
  お名前:
  会社名:
  所属部課名:
  会社所在地:
  電話番号:
  その他:(複数人の申込みなど)

2.申込のメールを頂きましたら、折り返し、受講料のお支払連絡メールをお送りいたします。

3.受講料をお支払いいただきお申し込みは完了です。
  ご希望により請求書または領収書のどちらかを発行いたします。
  受講券は発行いたしません。

4.申込みメールの宛先は「こちらです。
 もしくはtsuneo@aoyamaoffice.com  までお送りください。

          その他、ご質問があれば上記のメールアドレスまでお願いいたします。