経営計画策定の流れ

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 経営計画策定の流れは当社では次のようなステップとしています。

 (1)現状分析
 (2)経営者の夢や想いの可視化
 (3)経営理念、ビジョン、ミッション等の設定もしくは確認
 (4)あるべき事業の具体化(商品、お客様など)、ビジネスモデルの設定もしくは確認
 (5)現状とあるべき姿のギャップを埋めるために行うべきことの抽出と優先順位付け
 (6)中期経営計画として整合的な数値にまとめる
 (7)5年間で行うべきことのスケジューリング
 (8)短期経営計画の策定
 (9)短期行動計画の策定
 (10)月次行動計画の策定

 このように経営者の想いや夢を可視化し、それを経営計画という体系だった数値にまとめ、それを行動計画に落とし込むという作業が経営計画策定の流れとなります。

 さらに、計画した行動計画が予定通りなされているか、計画通りの成果を上げているかをレビューするために月次経営会議やMAS監査が必要となります。