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●業務のスピードを上げることは当然のことのように語られるが、ともすれば新幹線から風景を眺めるように社員の目には何も映らない。何の気づきももたらさない。

●データは発生したときに、発生した場所で入力するのがベストである。

●顧客との対応窓口はなるべく一括して行えるのが望ましく、そのためには情報システムの活用が欠かせない。

●パッケージの価格と機能は必ずしも比例しない。

●情報システム構築が成功したという場合、その成功には「何とか動いてデータを出力できた」から、「当初の構築目的が達成され、投資対効果にも満足した」まで様々なレベルがある。

●情報システムの再構築に際してユーザーにヒアリングすると往々にして不満な点ばかり声があがってくる。しかし、その不満な点は1年に数度しか起こらないような例外処理ができないために苦労したというものも多く、闇雲に意見を聞き入れているとすぐに予算オーバーとなってしまう。

●情報システムのパッケージソフトの選択に際してはパッケージソフト間ならびにパッケージとOSとの相性もよく調査した方がいい。

●ネットワークのトラフィック(データの通行量)やデータ処理量は「1日平均はこれぐらい。だからこのシステム構成で問題はない」とやってもあまり意味はない。例えれば受発注であれば朝夕、株式取引であれば立会開始時・終了時のようにデータ量がピークとなる時間帯にほんのわずかな時間でもレスポンスが 耐えられないぐらい悪化するようであれば、そのシステム構成では「商売にならない」。

●パソコンやインターネットに詳しい人が企業の情報システムに詳しいとは限らない。

●様々なデータベースはデータが蓄積されれば有効活用ができるが、データが蓄積するまで時間もかかるし、社内の認知も低い。時には抵抗も入る。

●パソコンの導入期では社員がそれぞれ使いやすいソフトを利用し、パソコンに慣れてもらうことが大事である。しかし、パソコンで作成するファイルが徐々に増えてくると、ワープロソフトは○○、表計算ソフトは△△と全社で統一しないと情報共有は図れないし、TCOは増加する。

 


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